電話応対2

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※この記事は電話応対1の続きの記事でございます。未読の方はこちらからご覧くださいませ。

さてさて、電話応対の記事の続きを書いていきます

電話応対が疲れる3つ目の理由、周りの目を気にするゆえの緊張感について。

電話取りって場数踏んでも緊張しません?なんで緊張するんだろうってちょっと考えて書いてみてます。

電話取りの時、繊細な人の場合脳内で考える要素が5個あると思うんですよ

  1. 電話相手への対応文言
  2. 周りの人に聞かれているという被監視下感
  3. 周りの人からできる奴だと思われたい願望
  4. 失敗したらダメな奴認定されるんじゃないかという完全誤認識被害妄想
  5. 2.3に起因する緊張感の爆増

4に関してはみなさん思うんでしょうか。僕だけですかね笑 

完璧主義×自意識過剰

上の3.4って繊細じゃなければそんなに思わないことなんじゃないかななんて思ったり。

逆に、俺/私もそうだなって人はきっと繊細で完璧主義なうえに自意識過剰の気質も持ち合わせているのではないでしょうか。僕もそうです。

「電話を完璧にこなせば周囲の人たちにすごいやつと思ってもらえるぞ」

「適切な敬語が出てこなくて変な言葉遣いになってもうた。周りの人たちに大したことないやつだと思われる、、」

自分はこんなことを電話取るたびに思ってました。まぁ典型的な完璧主義で自意識過剰なやつの思考です。                                            自分の電話が聞かれている気がする(自意識過剰)×聞かれてるからにはミスしたらダメだ(完璧主義思考) こんな感じですかね

第一周りの人って自分の電話なんていちいち聞いてないですよね。

電車に乗車した後にスマホを鏡代わりにして前髪チェックする人いるじゃないですか(←含俺氏)その人たち見て思いません?

お前の前髪なんて誰も見てねーよwww しかもいじったあとなんも変わってねーし草ぁ(言い過ぎ)」

職場の周りの人もこれと同様の気持ちなのではないでしょうか。いちいち周りの人の電話チェックするほど暇じゃないんだよなーきっと。

仮に他人の電話が耳に入って、言葉が詰まっていたとしても、「新人だからそんなもんだよね。」「俺/私もつっかえるときあるわー。」って思いますよね。

それでもやめられない完璧主義思考

まぁ上のことは働いてる時から思ってたんですよ。俺の電話なんて誰も気にしているわけないって。それでも中々そう思いこむことはできないわけで。

完璧主義治してーなーと思ってそれに関する本何冊か読んでみたわけですわ。

せねえ\(゜ロ\)(/ロ゜)/

60点でオーケー思考?無理無理(´-ω-`)

本に書いてある改善できる思考法とか試してみましたけど、やっぱそう簡単に治らないのが現実で。

もし治せた!ましになった!という方がいらっしゃいましたら方法を教えてください、、

逆に、なんかいろんな方法試しても中々治らないしんどいって方。

安心してください。僕も一緒です\(~o~)/

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